徳富建築

Q&A

Q.坪単価を教えてください

A.坪単価は家の大きさや仕様によって大きく変わります。
30坪の二階建て住宅、弊社標準仕様で坪単価60万円程度になることが多いです。
総二階の30坪子育て世代け住宅であれば、坪単価55万円程度でご提案できます。

Q.30坪×60万円の1800万円で高性能な注文住宅が建つということですか?

A.一般的に「坪単価」というのは建物本体価格のみの金額で、他に付帯工事、諸経費、消費税が必要になります。
本体価格に含まれる項目に明確な決まりはなく、本体工事の項目を減らすことで坪単価を下げておいて、最終的には付帯工事、諸経費、オプションの追加で高額になってしまうというケースもあるようなので、全てを含んだ最終的な金額でご検討いただくことをお勧めします。
弊社の場合、一般的な造成地での建築という前提で付帯工事と諸経費で300万円程度になることが多いので、30坪の二階建てで1800+300+消費税で2310万円程度になります。
仕様を変更することで価格を下げることも可能です。

Q.「付帯工事」「諸経費」とは何ですか?

A.弊社では、屋外給排水工事、カーテン、照明、産業廃棄物処理費、解体工事、外構工事を付帯工事としております。
また、諸経費として地盤調査費、各種申請費、設計費、現場監理費、金物費、運搬費、光熱費をいただいております。

Q.「標準仕様」について教えてください

A.家づくりの流れページに、構造・下地等で使用する標準仕様の内容を大まかに記載しております。ご確認ください。
吹付断熱、構造用合板+筋交い、遮熱透湿シート、樹脂サッシなどを採用し、高気密高断熱、耐震性の面でも安心していただける仕様になっております。
内装は無垢材と壁紙を中心とし、湿気が気になる場所は部分的に漆喰で仕上げております。
水回りの設備は、オプションをつけなくても便利な標準グレード以上のものを選定しており、例えばキッチンは食洗器やお手入れしやすい換気扇を標準としております。
標準仕様書を準備しておりますので、詳しくはお問い合わせください。

Q.建築費以外に必要な諸費用には何がありますか?

A.請負契約や住宅ローン契約の収入印紙、住宅ローン事務手数料、つなぎ融資利息、火災保険料、建物登記、不動産取得税、固定資産税清算金などが必要です。
金融機関や、家の規模、借入金額によっても差がありますが、100~150万円程度になる場合が多いです。

Q.会社によって建築費用が大きく異なるのはなぜですか?

A.1番の違いは、使っている材料だと思います。安い材料を使えば建築費は抑えられますが、その後のメンテナンスサイクルが早く維持費が高額になることがあります。
また、光熱費の面でも性能による違いが出てきます。
住宅ローンを支払いながら、高い光熱費を支払い、メンテナンスのために定期的に費用が掛かるのは大変なことです。
もちろん、お借入れの限度額やライフプランもありますので、ご予算に応じた材料の選定も可能です。
維持費のことも含め、ご予算内での1番良いご提案ができるよう心がけています。

Q.事前審査通過後の仮契約とは何ですか?有料の設計契約ですか?

A.残念なことに、弊社でお作りしたプランを他社に持ち込まれることがあります。
私たちが作ったプランは私たちの大切な財産ですので、そのようなことが無いようお約束いただく「仮契約」を設けました。
ですので、仮契約の時点で費用は発生いたしませんし、必ず弊社で建築するという契約でもございません。

Q.契約前に手付金が必要ですか?

A.基本的には、請負契約前には弊社で頂く費用は発生いたしません。
資金計画をされるうえで事前の地盤調査をご希望の場合のみ、地盤調査費用66,000円(税込)を頂いております。
契約時に契約金として請負金額の1割を頂くことにしておりますが、お借入れ等のご都合がある場合は着工時でも構いません。

Q.予算の決め方が分かりません

A.借入限度額=予算というのはお勧めしていません。
家を建てた後もご家族でレジャーを楽しむ余裕を残してほしいですし、人生には予定外の出費もあります。
ファイナンシャルプランナーによるライフプランと家計診断で、無理のない資金計画のお手伝いも可能ですので、ご相談ください。
なお、無料診断につきものの保険勧誘はございませんので、ご安心ください。

Q.補助金は使えますか?

A.長期優良住宅、ZEH住宅等、補助金申請ができるように事業者登録してあります。
ただし、補助金を利用するには細かい条件やタイミングがありますので、ご検討の際は早めにご相談ください。

Q.無垢材や一枚板は素敵ですが、高額なので諦めたほうが良いですか?

A.手が届かないと思われがちな無垢の一枚板や大きな大黒柱ですが、弊社では市場の競りで買い付けてきて自社工房で加工しており、既製品とあまり変わらない金額でご提供しております。
ですので、それを省いても建築費用が大きく下がるわけではありません。
徳富建築で建てるなら、ぜひ無垢材をご検討ください。

Q.限られた予算の中で、こだわるべきポイントはどこですか?

A.後から簡単に手を加えることのできない、基礎や構造、断熱、サッシを重視していただきたいと考えています。
目に見えるキッチンなどにこだわりたいと言われる方が多く、そのお気持ちはよく分かります。
しかし、キッチン等の水まわりは一生モノではなく、一般的に20年程度での交換を推奨されています。
憧れの高級キッチンは今後の楽しみにして、目に見えない重要な部分をしっかりご検討ください。

Q.徳富建築の『ウリ』は何ですか?

A.『造作できること』です。
自分たちでつくることによって、他社であれば無理だと断られたり高額のオプション費用が発生するようなものを、標準仕様としてご提供できることだと思います。

Q.キッチンなどのメーカーは決まっていますか?

A.ご自由にお選びいただけますのでご相談ください。
可能な限り、どちらでもご紹介いたします。

Q.設計するときに大切にしていることは何ですか?

A.1番は、暮らしやすさと安全性です。見た目は素敵だけど危険だと感じるものは採用したくありません。
お客様からのヒアリングをもとに、そこで生活する動線をイメージしながら、ご家族が楽しく、楽に暮らせる設計を心がけています。
またこれからは、大気汚染に対応できる換気システム、部屋干し用の洗濯室、感染症対策に玄関近くの手洗いコーナー、リモートワークに対応できる多目的室など、時代に応じた設計も考えています。

Q.家相を考慮した設計をお願いできますか?

A.はい、お任せください!
独学ですが家相について勉強しており、家相を判断してくれるソフトも導入しております。

Q.打ち合わせをするのは男性ですか?

A.打ち合わせは基本的に、建築士男女2名で一緒に対応しております。異性には言いづらいこともあると思いますので、相談しやすいほうに何でもご相談ください。
ご希望であればLINE交換も致しますので、いつでもご連絡ください。
こんなこと聞いても大丈夫ですか?と言われることもありますが、何でも聞いていただいてお客様の不安を取り除きながら、理想通りのお住まいをつくりたいと考えております。

Q.希望する土地が見つからないのですが、探していただけますか?

A.もちろん大丈夫です。ご希望の学区や広さなど、条件をお知らせください。
古家付の売土地なども含め、不動産業者と連携し土地探しをお手伝いしております。

Q.中古住宅を購入してリフォームしようか悩んでいます

A.できれば、ご購入前にご相談ください。売主さんからの許可がいただければ、リフォームする価値のある家なのか、リフォームにはどのくらいの費用がかかるのか、大まかな調査をいたします。
水まわりの交換程度で済む場合は良いのですが、大規模な間取りの変更や耐震補強が必要な場合は、購入費+リフォーム費用で新築よりも高額になってしまう可能性もあります。

Q.材料の「施主支給」は可能ですか?

A.保証の問題がありますので全て可能とはいきませんが、ご相談ください。

Q.小規模工務店で建てるデメリットはありますか?

A.1番に心配されるのは保証ですが、保険加入で対応しておりますのでご安心ください。
少人数で施工している為、タイミングによっては先まで大工工事の予定が埋まっていることもありますので、ご検討いただく際は余裕をもってご相談いただくようお願いいたします。
また、既製品だけに頼らず丁寧に造作・施工しておりますので、ハウスメーカーと比べると工期が長くなります。ご了承ください。